プライバシー
信じてくださいとは言いません。確かめる方法をお伝えします。
あなたのファイルに起きること
端末から出るものは何もありません。ファイルを置くと、ブラウザがディスクから読み取り、別のスレッドのメモリ上で処理します。結果はそのメモリからそのままダウンロードされます。
何かを受け取るサーバーはありません。そもそもサーバーが存在しないからです。このサイトは静的なファイルの集まりです。
10 秒で確かめる方法
ブラウザの開発者ツールを開き(多くは F12)、ネットワークタブに移動し、ファイルを処理して、リクエストの一覧を見てください。一件もありません。
もっと厳しく確かめたいなら、機内モードにしてページを再読み込みしてください。そのまま動きます。最初の訪問時に、すべてが端末に保存されているからです。
技術的な保証
このページは connect-src 'none' を含む Content-Security-Policy を宣言しています。この指定により、どこから来たものであれ、外部への通信の試みはブラウザが遮断します。私たちの約束ではなく、ブラウザが許さないという話です。
ページのソースの <meta http-equiv="content-security-policy"> タグで確認できます。
していないこと
全部です。小さな字の但し書きはありません。
- 他社のアクセス解析はありません。外部の誰かがあなたの行き先を見ることはありません。どのページが読まれ、どれくらいで表示されたかは自前のサーバーで数えています。Cookie も、あなたを特定するものも使いません。
- Cookie はありません。保存するのは、ライトとダークのどちらを選んだかだけです。
- 他のドメインから読み込むフォント・アイコン・スクリプトはありません。
- IP アドレスの記録もありません。受け取るものが存在しないからです。
唯一の例外と、その告知
ファイルに GPS の座標が含まれている場合、ページ内で描いた地図の上に表示します。地図サーバーには何も問い合わせません。
その場所を OpenStreetMap で開くボタンがあります。このリンクは確かに KillEXIF の外に出て、座標を別のサイトに渡します。だからこそ注意書きの後ろに置き、あなたが押すことを求めています。
お問い合わせ
本ポリシーやファイルの扱いについてご不明な点は support@killexif.com までご連絡ください。いただいた内容はお返事のためだけに使います。名簿にも登録せず、宣伝にも使わず、誰にも渡しません。